延寿は、生駒山の一角に位置し、自然に囲まれたのどかな場所にあります。
庭園に出れば、たくさんの木々が目に入り、うぐいすの鳴き声なんかも聞こえてきます。
恵まれた環境に癒されております。

しかし今、世界が直面している問題は、環境破壊による「地球温暖化」です。
この素敵な景色が、見れない日が訪れるかもしれないなんて想像しませんでしたが、環境破壊がこのまま進行していくのをほっておくと、近い将来現実となり、次の世代は見ることができないかもしれない。そう考えると、とても悲しい気分になります。
「しょうがない...」とあきらめてもいいのでしょうか?
地球温暖化は止められるんです!!と呼びかけている新聞があります。
笑い楽しみながら30秒で世界を変えちゃう新聞です。
http://www.teamgogo.net/
地球温暖化を止める方法などをマンガや写真などで、わかりやすく説明されております。私も新聞を読み、環境問題への関心も深まり、興味を持ちました。
とてもエネルギーあふれる新聞でした。
地球温暖化や自然破壊を「笑(しょう)がない」とあきらめずに、「やってみま笑(しょう)」
心に響いたフレーズでした。
私もできることからエコに取り組んでいきたいと思います。
こうじ
こんにちは
前回のお部屋作りの続きをお伝えしたいと思います。
少しずつ物を動かしながら、ついにお部屋が完成いたしました。
家具やテーブル・椅子などを持ち込み、部屋らしくなりました。
狭い空間ですので、テレビの音が反響したり、十分な空間を確保できなかったりと問題点もありますが、御利用者から「いいわ、落ち着くわ」などの声も頂いております。
ご利用者の声を聞きながら、今後も進化させていきたいと思います。
こうじ
こんにちは
今日は天気がいまひとつですね
今日は、地域の子供達と一緒に玄関前のお花の植え替えをしました。
定期的に行っており、子供達とご入居者との交流にもなり、ご入居者も喜んで下さります。
本日植えるお花はコリウスです。
作業をすること30分。

玄関に素敵なお花が並びました。
参加頂きました方々、本当にありがとうございました
また参加してくださいね
こうじ
こんにちは

むしむしと暑い
今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私達の特養(特別養護老人ホーム)は、従来型特養→(居室は4人部屋が主流であり、リビングなどの共有スペースと居住スペースが分けられており、現在の新型特養ができる前の形である。)のため、大きな食堂はあるのですが、日常生活を過ごすリビングがなく、困っている状況です。
そこで、現場スタッフから「スタッフルームを開放しよう!」との声で、動き出すこととなりました。
ハード面には恵まれない部分がありますが、アイデアと工夫で勝負です!
乞うご期待下さい
こうじ
特別養護老人ホーム(以下特養)では、医師は配置されておらず、看護師はいるのですが、日勤帯のみの出勤であり、夜間帯は介護士のみとなります。
そこで何か起これば(転倒や病気など)、病院に受診することとなります。緊急時の場合は救急車での搬送となりますが、そうでない場合は、自分達で病院に行くことになります。
普段、車をよく使う部署は送迎者の使い方は熟知しているのですが、特養など普段あまり使う事のない部署では、いざ使うとなった場合困る事が多々ありました。
そこで、ストレッチャーやリクライニング車椅子などの使い方マニュアルに取りかかっています。
このマニュアルが役に立つことを願って
こうじ
















