畳の上に横になり過ごされる御利用者がいらしゃいます。 その御利用者と他の方が一緒にゆっくり、安全に過ごせる畳の間の環境づくりを行っています。
過ごされるフロアの床はフローリングの為、床の上に直接畳を置いてしまうとつかまるところがなく、立ち上がりが困難になってしまう方もいらしゃいます、また床から舞い上がったほこりを吸い込んでしまうと体にも良くありません。そこで木の箱を置き、床から底上げをすることで直接床からの立ち上がりより立ち上がりが容易になります。そして御利用者が上がり降りされる場所にはソフャーを置くことで、つかまれるようにすることで、立ち上がりを安全に行えるようにしました。
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先生に来て頂き、教室を開いて頂いているのですが、皆さん、昔にしておられたのか、1時間程度で素敵な生花が出来上がります
また、うちは総合施設ですので、扉一枚で特別養護老人ホームとケアハウスがつながっているのですが、普段はほとんど交流がないのも事実です。
しかし、生花教室では、共通の趣味を持つものとして一緒に行っております。この空間内では自然と交流が生まれています。
趣味ってすごいな〜と思います。
人との距離感を近づけたり、深めたり、一生の友が出来たりもします。そこには、その事が好きであれば、誰でも参加でき、偏見や差別などはなく、一緒に楽しむことを目的とした、とてもピースな世界です
こうじ
もうすぐひな祭りですね!!
施設の玄関口にもお雛さんを飾りました。
ひな祭りの由来について調べてみたので紹介します。
女の子の成長や幸福を願う行事で「桃の節句」とも言います。
女の子のいる家庭の多くは、おひなさんを飾り、桃の花やひなあられ、菱餅、白酒などをおひなさんと一緒に飾ります。
ひな祭りの起源は、身のけがれや災いを人形に移し、川に流して厄払いしたという古代中国の風習からきています。
これが日本に伝わると女の子の人形遊びと一緒になって、江戸時代(1603〜1867)からはひな祭りとしてお祝いするようになりました。
玄関がいっきに華やかになりました。
皆さんお雛さんの前に来ると、ほとんどの方が足を止めて見ておられます。お雛さんの魅力はすごいですね!!
伝統文化は大切にしていきたいと思いました。
こうじ








