皆様!こんばんは nanaoでございます!
いよいよ今年も残すところ、1ヶ月と1日となりました(ちゅーとでごめんなさい)ので
ブログのデザインを12月25日までのクリスマス限定カラーに変更してみました。
これからも「人生山あり谷あり介護現場24時」をよろしくお願いしま〜す!!
皆さんお元気ですか?
私は少し体調を崩してしまい、ダウンしておりました
世間でも風邪がたいへん流行っておりますので、皆さんもお気を付け下さい!!
さて、11月も明日で最後。今年も、もうすぐ終わりですね。月日が経つのは早いな〜
12月は施設内でも、行事が目白押し
クリスマス会にお餅つき、大晦日
芸人の血が騒ぐ月ですな〜
皆さんも何かいい案があれば教えてくださいね
また結果はブログで随時、報告したいと思います。
お疲れ様です。
こうじ
皆様!こんにちは nanaoでございます!
先日の11月12日(日) マイドームおおさか にて行われた
「2006年世界アルツハイマーデー記念 もの忘れフォーラム
だれもが自分らしく暮らせるまちづくり」に参加して参りました。
沢山の素晴らしいお話しを聞かせて頂いた中で、特に印象に残った
浦上 克哉氏(鳥取大学医学部保健学科教授)のお話しから
認知症について少し書かせて頂きます。
突然ですが!皆さん!
おとついの晩ご飯のメニューは何だったでしょうか?
( ̄○ ̄;)
メニューは思い出せなくても、晩御飯を食べた事は、憶えてはりますよね
人間の脳は生活していく中で、新しい出来事を憶えると
古い記憶はどんどん頭の片隅に押しやられていきます
しかし、冷蔵庫の中を覗いたり、スーパーで買い物中に食材を見て思い出したりしませんか?
晩御飯の内容の一部を忘れても、ヒントがあれば思い出せますよね
これは正常な物忘れなんです。
しかし、認知症の方には晩御飯を食べた事(内容の全部)すら思い出せないんですね
他にも、忘れないようにメモをとりますが、そのメモ自体が何か解からなかったり
今まで使っていた道具が使えなくなったりします
年のせいだからいしかたないと思わないで下さい!
認知症は病気なんです!
早期発見、早期治療で症状を遅らせる事が出来ます!
しかも近い将来、認知症を根本的に治療できる薬が完成する
(ただし、症状の進行が軽度の方に限る)と言われてます。
もしご家族の方で認知症の疑いが少しでも、あるように感じれば
まずは、医師に相談いただくか、最寄りの相談窓口に問い合わせてみてください。
最後になりましたが、皆さん認知症について、少しはご理解頂けたでしょうか?
下手くそな文章でごめんなさい m(。−_−。)m
現在、認知症については色々な書籍、インターネットのホームページ等で
わかりやすく説明されていますので、ご覧になって下さい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
(参考)
こちらのページで認知症のチエックが出来ます。
http://www.e-65.net/
皆様!こんばんは nanaoでございます!
平成18年10月12日に「人生山あり谷あり介護現場24時」を開設し
2ケ月が過ぎました、今日この頃、管理人の1人であるnanaoが
1000の切り番を踏ませて頂きます! ┌|∵|┘♪└|∵|┐♪┌|∵|┘
2ヶ月で1000とゆうことは、1日平均、約16名の方が
訪問して頂いた計算に!(のべ人数ですが・・・)
皆様、延感謝感激でございます! ・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・
ここで質問?皆様知ってはりますか?
延寿カウンターには過去1週間の訪問者の数も表示してくれるんですよ
すばらしいですね〜!いっぺんマウスをカウンターに合わせて下さいませ! ヽ(゜ロ゜;)
またまた、現場の話しとは全く関係ない、記事を書いてしましましたが、
皆様!これからも「人生山あり谷あり介護現場24時」を
よろしくお願いしま〜す!!
認知症の関わり方については、症状の表れ方もさまざまですし、個人により違いますので、
私たちも日々模索中であり、完璧と言える方法はありませんが少しでも参考になればと
思いますので認知症について書きたいと思います。
認知症とは、脳の器質的変化によって起こる病気であり、記憶障害(物忘れ)や見当識障害
(時間・場所・人物などがわからなくなる)などがあります。
これを専門用語で中核症状と呼ばれています。誰にでも表れる症状であり、現在治す事は
できないですが、進行を抑える薬(アリセプト)があります。
最近参加した研修で知ったのですが、6〜10年先にはは根本的な治療薬ができあがると
言われています。
少し未来が明るくなったように思います。
中核症状には、自分の訴えを言葉としてうまく表現できなくなったりします。
ただ、中核症状だけで攻撃的になったり、興奮・徘徊などの行動異常(周辺症状と呼ばれて
います)が起こるわけではありません。
周辺症状は二次的な障害であり、原因がわかれば防ぐこともできます。体の不調や痛み、
薬の副作用、不安感や孤独感、プライドの失墜や不適切な環境刺激(音・光・陰・風・空間の
広がりや圧迫)などが誘因し、周辺症状と言われるパニックを起こします。
行動の裏には必ず意味がありますので、なぜその行動が起こったのかその方に立場を
置き換え考えることで有効的な関わり方ができるのではないかと思います。
例えば、ご飯を食べた後に「まだご飯食べとらん。なんか食べさせてくれるか?」と訴えが
あるとします。そこで「ご飯はさっき食べましたよ」と返答すると興奮を招く事になります。
なぜならばご飯を食べた事を記憶障害により忘れてしまうからです。
一般的な物忘れとの違いは、私たちはご飯のメニューを思い出せないことはありますが、
食べた事は覚えてますよね。
もし自分だったら、ほんとにご飯を食べてない状況で「食べた」と言われたらその人に対して
疑問や不信感を抱かないでしょうか?
また自分は間違ったことを言っているのかもしれないと自分を責めてしまったりするのでは
ないかと思います。そしてそれが、積もれば怒りとなり、爆発してしまうことがあります。
若年認知症の方は、若く、仕事盛りの時に発症することが多く、たいがいの場合が仕事を
継続できない状況になります。プライドはズタズタとなり、できない自分を責めると思います。
また家族を守りたいと強く思うことにより、それが周辺症状として表れたりします。
仕事は退職したのに「仕事に行ってくる」と家を出て行こうとします。もちろん家族は心配なので、何とか引き止めようとします。しかし、それは行動の抑制により、興奮や怒りの引きがねとなる事があります。このような場合は、言動を否定せず、内面的な世界観を共感する事が大切なので
はないかと思います。
「じゃあ 一緒に行きましょう」と一緒に散歩に出かけると、徐々に気がまぎれ、落ち着きを取り
戻されることもあります。そのうち自分から「そろそろ家帰えろか」と言われることもあります。
実際に体験したことです。
認知症になったからといって、何もわからなくなるわけではありませんし、感情は持っておられ
ます。
ご飯を食べたことを忘れ、同じことを繰り返し訴えることもありますが、そこに安心感があれば、
その訴えも忘れるのです。しかし感情はありますので、嫌なことがあると、出来事は忘れる
かもしれませんが、嫌な思いは残ります。
ただ病気により、記憶がつながらなかったり、表現できなかったりするだけで私たちとなにも
かわらないと思います。
できることもたくさんありますし、生活の過程で身につけた事や得意な事は凄く上手だと思い
ます。ただ少しお手伝いが必要なだけです。
自宅で介護されておられるご家族の苦労は、想像している以上にたいへんなことだと思います。
悩んでも悩んでも、どうにもならないこともあると思います。けれども、その方を思う気持ちは
必ず伝わっていると思いますし、私はそう信じております。
また、一人で抱え込まずに、誰かに相談することも一つの方法です。同じ認知症の方を介護
されている方と話をするのも、苦労を共感できたり、解決策が見つかる事もあると思います。
参考までに紹介致します。
http://www.dai-jobu.net/
また65歳以上であれば、介護サービスを受けれますし、65歳未満であっても、若年認知症
であれば、介護サービスを受けれますので、近くの居宅介護支援事業所に相談するとよい
と思います。役所に行けば、事業所を教えて下さいます。
『頑張らなくてもいいのではないでしょうか?すでに頑張っておられるのですから。』
こうじ
はじめてブログに参加します
義理の父が畑を借りて数種類の野菜を育てています。 夏はトマト・きゅうり・茄子・オクラ・モロヘイヤetc
昨日はブロッコリー・菊菜・サニーレタス・三度豆をいただきました。失敗することもあったそうですが今では努力の成果あり立派なものです
初めて畑のお手伝いに(お手伝いといってもいつも我が家の食材分を自分で採取する程度ですが・・・)行ったときはびっくりしました

思ったより広いことと、どこから持ってきたのかとおもう鉄パイプと竹で骨組みを作り、その上にブルーシートをかぶせた手作りの小屋があったことです
小屋の中にはテーブルと椅子のセット、整理整頓された日用雑貨・・・ここは父のお城なんだ
と思いました。誰にも邪魔されない畑にいる時と、息子とお酒を交わし
あーだのこーだの言っている時の顔はなんともいえない幸せそうな顔をしてます〜
昔は農家も多く、特別な事ではなかったと思いますが、今では便利になる一方で本来の姿から遠のいているものもあります。できるだけお手伝いして、土に触れ・育つ過程などを身で感じていきたいと思います。
どこにも売っていない価値のあるお野菜を食べれて、心から感謝しています


ピッコロ

こんにちはムワンブイです。
最近、寒くなってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
近々近所の公園に紅葉狩りに行く予定です。ご利用者の皆さんが疲れることなく、外出を楽しんで頂こうとなると、行ける所が限られてくるのですが、楽しんで頂けたらうれしいと思います。何か工夫をして今年ならではのツアーに出来ないかと思案してるのですが、何かいい案ありませんか?
私自身は仲良しの方と綺麗な景色を共有しあえる事が一番嬉しい事だと思うので、そう派手には考えていないのですが
去年はデイセンターでは初めて一緒に紅葉狩りに参加させて頂いたのですが、皆さん移動中、鑑賞中は終始笑顔が見られれました。又、春の花見もとても喜んで下さっており、その時の皆さんの表情を思い出すと、今年ならでは!と意気込んでしまいます
では、またお邪魔させて頂きます。
ムワンブイ
こんにちはデイセンターで勤めておりますムワンブイです。
毎日楽しく(^▽^)/働いています。
さてさてこの度、職員旅行で、1泊2日で四国に行ってきました。
普段と違う景色にふれ、おいしいうどんに舌鼓→少々ぬるかったのが残念でした( ̄▽ ̄;)
金比羅山では、石段上りをしました。晩はもちろん宴会です。皆さんのお勤め時にはみられない色々な表情を見ることができました。
澄んだ夜空は満天の星
が輝いており、「いつもお疲れさま」と言っておられるようでした。旅行はいつも楽しいものです。ただ、金比羅山での1400段の石段は、後日筋肉痛が半端じゃなかったです。イタタタ( ┰_┰)
では失礼致します。
ムワンブイ
皆さんこんにちは
若年認知症を知っていますか?
若年認知症とは、若年期(18〜39歳)、初老期(40〜64歳)に発症する認知症です。認知(状況を認識・理解・判断する総合的な精神機能)に障害をきたします。本人が就労されていることが多いため、社会的、家族的、かつ経済的に大きな影響が生じます。また、老年期よりも長期間の治療や介護が必要となります。現在、若年認知症の人は、潜在的な数を合わせると、10万人いるといわれています。
今、若年認知症の当事者たちが、思いや現実を社会に語り始めました。私達も若年認知症について、理解を深めることで、今後の接し方や対応が変わるのではないかと思います。
『明日の記憶』という映画を最近観たのですが(すでに知ってる方は多いと思いますが..)、まさに若年認知症の当事者が体験する世界や苦悩・不安、それを支える家族の思いをリアルに表現されており、心を強く打たれました。
働き盛りの50歳を前にした主人公が若年性アルツハイマー病と診断され、徐々に失われていく記憶と葛藤しながら、生きていく。また、夫婦との関係も描かれておりました。映画で描かれた若年認知症がすべてではなく、人それぞれ違うかと思います。また当事者やその家族には、現実に起こるさまざまな困難と問題に直面されていることかと思います。この映画は、認知症を知るきっかけになるのではないかと思います。
こうじ
延寿活動報告です
延寿では、6つのフォーラム(ひやり・ハット、サービスマインド、認知症、食事、入浴、排泄)があります。各フォーラムには、各部署より集まり、テーマに沿い、個人能力を高め、発信源になれるよう努力しております。
私は認知症ケアフォーラムに所属しており、その内容を紹介したいと思います。
施設全体で認知症ケアに取り組んでいるのですが、方法がわからず、「その場限りのケア」をするのが最初は限界でしたが、現在は認知症を病気と捉え、なぜその行動が起こるんだろう?そこにはなにか原因があり、行動には意味があるのではないだろうか?との意識を持ち、ケアにあたるようになってきました。認知症であっても「その人らしい生活」を過ごして頂けるよう思考錯誤の毎日であります。そこで、認知症ケアフォーラムでは、その方の歴史(過去の生活歴・習慣・趣味や特技など)を本人やご家族に聞きながら、本人の意思を尊重できるよう、センター方式を使用しながら、ケアの方法を模索しています。おもに使用しているシートはB-1・2・3、D-4でアセスメントし、Eでケアプランを立案しています。まだまだやり始めたばかりで、時間はかかりますが、病気や身体状況、痛みの軽減などを基本ベースとし、生活に視点をおいたケアプラン作りを行っております。
「人生最後の最後まで楽しく、笑って過ごそう!!遊び心を大切に!!」
をテーマに取り組んでおります。
老いても自分らしく、人生を楽しみ・笑い・遊び・最後まで挑戦し続けたい
(私だけかな?)
そんな思いを大切に、そのことをお手伝いできるケアパートナーとなれるよう日々勉強しております。その人がその人であり続けることができるようケアに努めていきたいです。
こうじ
皆さんこんにちはnanaoでございます
先日我がくるみグループの皆様と生駒市の真弓にある「ふろーらむ」とゆう
植物園と公園の中間ぐらいの・・・ ('◇')?
どっちかと言えば公園かな?みたいな所に行ってまいりました
花のまちづくりセンターふろーらむ
http://www.city.ikoma.lg.jp/kashitsu/07410/01/01.html
天気が良く、お昼はお弁当を持って行き、皆様から「おいしいね」と笑顔が (⌒o⌒)
これからも皆様に楽しんで頂けるイベントを職員が一丸となって取り組んで行きたいと思います









